企画展「収蔵作品展」
2025.04.01
企画展「収蔵作品展」
会期:令和7年 4月 19日(土)~令和7年 7月 27日(日)
場所:多治見市美濃焼ミュージアム ギャラリーS1・S2
昭和中後期に作られた作品を中心に収蔵作品を公開します。
出品作品の中には美濃を代表する人間国宝である塚本快示、加藤卓男、鈴木藏、加藤孝造の4人の作品があります。また、岐阜県重要無形文化財保持者の林景正、加藤景秋、玉置保夫、安藤日出武、市指定無形文化財保持者の中島正雄、加藤仁、青山禮三の茶碗、当時盛んだったクラフト運動に関わりの深い水月窯、知山陶苑、加藤摑也の作品、その他日展や伝統工芸展で活躍していた大橋桃之輔、加藤賢司らの作品といった当時の様子が分かる作品が多数あります。
それらをギャラリーS1、S2の2会場に分け、ギャラリーS1では人間国宝4人の作品を中心に茶碗と香炉や花入れなどの小品を、ギャラリーS2では中型から大型の花器や壺などを展示します。
1970年代前後の美濃陶芸の雰囲気を感じて頂ける展覧会です。是非ご覧ください。
< 展 示 構 成 >
ギャラリーS1
・人間国宝の塚本快示、加藤卓男、加藤孝造、鈴木藏4人の作品
・岐阜県指定、市指定無形文化財保持者、他多方面で活躍された作家の茶碗
・香炉、花器などの小作品。
ギャラリーS2
・花器、壺などの中~大型の作品