今月のギャラリー一覧

  • 生活を手助けしたレトロな道具たち~昭和なつかしの生活骨董~

    3月のギャラリー愛は「昭和なつかしの生活骨董」です。こちらは多治見市在住の安藤功さんのコレクションが展示されています。鉄でできた扇風機やダイヤル電話などの電化製品や、ピクニックに使えるカゴバック、アルミ製の水筒など当時の生活風景を思い浮かべる品々です。

    どこかなつかしく、趣のある道具がいっぱい置いてあります。もしかすると使ったことがあるものが見つかるかもしれませんよ。ぜひ見に来てください♪

    こちらの展示は3月29日(土)まで行われます。

  • 小さな茶箱道具展

    手のひらサイズの小さな茶道具を展示しています。抹茶茶碗や茶筅、茶杓などの茶道具一式が手のひらサイズの茶箱に収められており、茶筅以外は全部手作り。市之倉在住の中島完さんの作品です。

    とってもちっちゃくて、ひとつひとつが繊細で、ため息が出るほどかわいらしいお道具たち。でも実用的で、旅先などに気軽に持ち出して気軽に楽しむことができるよう作られています。

    2/27までの展示です。ぜひギャラリーにてご覧ください。

  • クリスマスを祝います~聖夜を彩るトールペイント~

    12月になり、冬の厳しい寒さを感じる季節となりました。体調を崩さぬよう、防寒・風邪予防をしっかりしてこの冬を乗り越えましょう!

    さて、今月のギャラリー愛は「聖夜を彩るトールペイント」です。こちらは個人の趣味で行っている脇山さんよりご提供いただきました。クリスマスをイメージし、サンタクロースや冬の景色を木の板などに絵を描き上げます。中には、元々姿見鏡として使われていたものから鏡を取外し、アンティーク調のサンタの一枚絵も掲示されています。大きな作品ですので、ぜひ間近でみてください!

    こちらの展示は12月25日(水)まで行われます。

  • 凜として美しい花 ~菊花展~

    公民館ロビーにて毎年開催している菊花展。今年も11月8日より、開催する運びとなりました。夏の酷暑の影響なのか、菊の生育が少し遅くなっているようで、このような身近なところにも地球温暖化の影響を感じられる今日この頃。そんな酷暑をも乗り越えて、地元市之倉にお住いの早川さんは、大切に菊を育てていらっしゃいます。早川さんは、たくさんの賞を受賞されていらっしゃる実力者の方で、今年も美しい菊の花を数多く並べてくださいました。ぜひ公民館にお立ち寄りいただき、豪華絢爛な菊の花をご覧ください。

    展示は11/20(水曜日)お昼過ぎまでとなります。

  • 夢ふうせん絵本展

    現在ギャラリー愛にて、『夢ふうせん絵本展』を開催しています。「未来ある子どもたちに良質な絵本を読んでもらいたい、絵本を通して夢や希望を与えたい」との願いを込めて、市之倉公民館活性化委員の会が平成20年から夏祭りに出店した収益で、絵本を寄贈してくれています。『夢ふうせん文庫』をもっとみなさんに知ってもらいたい、そんな思いで読んで楽しい見て楽しい絵本を数冊展示しました。貸出しも行っています。現在活躍中の大谷翔平さんの絵本や昔懐かしいぐりとぐらの絵本もあります。また、FMPiPiと岐阜新聞社の取材に来てくれました。『夢ふうせん絵本展』にぜひ親子でお越しください。~10/29(火)まで ※和室使用中はご利用いただけませんのでご了承ください。

  • コツコツ作りあげた模型展示会~趣味の大作~

    9月になりました。先月末は大型台風の進行で悩まされることもありましたが、多治見市で大きな被害は無くてよかったです。日が早く沈むようになりましたが、日中はまだまだ暑い日が続きますね。昼夜の温度差で体調を崩さぬよう気をつけましょう!

    さて、今月のギャラリー愛は「趣味の大作」です。こちらは市之倉にお住いの加藤勝也さんが定期購入でパーツを集め完成させるプラモデルを主に展示されています。戦艦大和や空母赤城など日本の軍艦やタイタニック号など大型の船が展示されています。毎週届くパーツをコツコツ組み立て、完成にはおよそ2年ほど。そのほか戦闘機なども飾りつけ、計10点のプラモデルが飾り付けてあります。

    また、加藤さんのもう一つの趣味である折り紙が一緒に展示されています。花やクジャク、風鈴などどれも手の込んだ作品が並べられ「子どもたちや欲しい人たちにぜひ持っていってもらいたい」とたくさんご用意いただきました。こちらも一緒にご覧くださいませ。

    こちらの展示は9月29日(日)まで行われます。

  • 子ども達の60周年のあゆみ~多治見ボーイスカウト展~

    8月に入りました。連日暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。暑さに身体が堪える日々が続きますが、十分な熱中症対策をして、この暑い夏を乗り切りましょう!

    さて、今月のギャラリー愛は「多治見ボーイスカウト展」です。今回、多治見ボーイスカウトが発団60周年を記念してこれまでの歴史や、1年間の活動の様子を写真で展示してあります。こちらは第1団のみんなの様子です。

    ボーイスカウトの子どもたちがどんなことに取り組んで、何を学んでいるのかが詳しく展示されています。活動を通して、団体行動やいろんな事に興味を持つ様子が伝わってきます。笑顔いっぱいでとても楽しそうです!

    現在、新たなメンバーも募集中です。子ども達の交流の機会やいろいろな経験づくりにいかがでしょうか?

    こちらの展示は8月30日(金)まで行われます。

  • 核兵器のない世界を願って~原爆パネル展~

    7月のギャラリー愛は「原爆パネル展」です。こちらは「新日本婦人の会多治見支部」よりご提供いただきました。

    今回の展示では各地で起きた原爆の悲劇を映した写真や、被爆者の悲痛な思いが掲示されています。

    昭和、平成、そして令和と大きく時は流れている現代。日本に原爆が落ちたことが80年近く前の出来事となり、遠い過去のことと思うかもしれません。それでも歴史の事実として、二度とこのような悲劇が起きぬよう後世に伝えていく思いがこの展示から感じられます。

    また、被爆体験証言者からお話を聞いた高校生達の描いた原爆の絵が飾られています。約1年がかりで製作され、わずかな資料と証言者監修のもとで描かれました。このような形で次世代に分かってもらえるよう、様々な活動が行われています。戦争とはなにか、核兵器の恐ろしさとはどれほどか。この展示を通して考える機会となればと思います。

    こちらの展示は7月31日(水)17時まで行われます。また、7月19日には展示の入れ替えがあります。

  • 身近なものが立派な帆船に~木製帆船模型~

    6月になりました。ますます日の時間は長く、日中は暑さを感じるようになりました。1年の中で前半最後の月日とも言えます。時の流れの早さを感じますね。

    さて、今月のギャラリー愛は身近な材料で手作りされた「木製帆船模型」です。過去に何度も展示いただいた土谷保夫さんの作品展で、今回は新作3つを加え計4点。製作には7ヶ月~1年と長期間にわたり、毎日5時間ずつていねいに向き合って作り上げられました(☆マーク入りは新作)。

    ☆サンタ・マリア号
    ☆H.M.Sサクセス
    サン・フェリーペ
    ☆ラ・プロテクチュール

    帆船の砲台やネットなど細部に至るところまで手作りです。パーツによってはアルミ缶や百均で購入したスポンジを材料に作るなど、まさしく身近なもので製作することのこだわりを感じました。

    「身近なもので出来上がる事を子どもたちに知ってもらい、ぜひとも挑戦して欲しい」

    土谷さんの情熱と思いが込められた作品達です。

    今回、初めて作られたフランス帆船の「プロテクチュール」の作成記録も閲覧できます。作業工程やパーツの詳細を見ることができ、興味深い内容です。ぜひ、こちらもご覧ください。

    こちらの展示は6月29日(土)まで行われます。

  • まるで本物の花のよう~クレイ(樹脂粘土)で愉しむミニ盆栽~

    5月になりました。日の出る時間も長くなり、植物も青々と茂っています。道行く場所ではツツジの花が華やかに咲いており、活き活きとした気持ちになりますね。

    さて、今月のギャラリー愛は「クレイ(樹脂粘土)で愉しむミニ盆栽」です。こちらは当公民館でサークル活動され、クレイを使った作品の講師を務めます荒川直美先生の作品集です。

    花びら1枚1枚をていねいに作り上げ、クレイを貼り合わせて作品へと仕上がっていきます。

    クレイの質感を残しつつもまるで本物の花びらやつるのように形作られており、色鮮やかさに驚くばかりです。

    「いかに本物そっくりに仕上げるか」を目標に、日々努力と研究が行われ続けて15年!これからの製作活動にも期待ですね。

    こちらの展示は5月29日(水)まで行われます。

    また、今回のギャラリー愛をFMPiPiさんの生放送番組で紹介されます!

    放送日は5月10日(金) 12:40分ごろを予定しております。ぜひこちらもご清聴下さい♪

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